上田 秀一郎

上田 秀一郎 1995年に地元神戸を襲った阪神大震災後、激励演奏を行う中、太鼓の大きな力に感銘し活動を開始。

林英哲に師事。
「英哲風雲の会」のメンバーとして国内・海外コンサートに出演。

2004年ソロ活動を開始。
平成中村座「夏祭浪花鑑」に初の太鼓奏者として出演し、十八代目中村勘三郎丈と共演。
串田和美演出「コクーン歌舞伎」、内田裕也プロデュース「NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL」、謝珠栄演出ミュージカルに出演。

2020年 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に出演、劇中のシーンの作曲も手がける。

2021年 尾上松也歌舞伎自主公演「挑む~vol.10」に出演、太鼓作調。 2021年 NHKドラマ「忠臣蔵狂詩曲No.5中村仲蔵 出世階段」のエンディングに出演、作曲も手がける。

2023年 歌舞伎座・十二月大歌舞伎「超歌舞伎」に出演し中村獅童、初音ミクと共演。

2024年 十八世中村勘三郎十三回忌追善 三島村歌舞伎「俊寛」のオープニングにて大太鼓独奏曲「光の 道標」を演奏。NHK「古典芸能への招待」に出演。
「早稲田大学交響楽団ヨーロッパツアー2024」にソリストとして出演し、ベルリンフィルハーモ ニー、ウィーン楽友協会、他で演奏。

「Dance World Cup 2024 inPraha」「Arte Laguna Prize2024」など海外公演にも多数出演した。 2025年大阪・関西万博パビリオンデー「いのち、ありがとう」に出演しオープニング演奏、太鼓作調 を手がける。

また、テレビ朝日「題名のない音楽会」NHK「にっぽんの芸能」CMなどメディアにも出演している。 太鼓集団「鼓淡」の芸術監督。

梅花女子大学 梅花歌劇団「劇団この花」の非常勤講師。

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